延吉に関して
  延吉略説
  延吉風景
  延吉経済

中国吉林省延辺朝鮮族自治州の都の延吉市、全州の政治、経済、文化の中心地で、沿海、川沿い、境界沿いなどの特徴を持つ開放都市であり、図們江地域の大“ゴールデントライアングル”の3支点(延吉、清津、ウラジオストック)の一つです。全市の面積は1350平方キロメートル、人口は51万、その中の朝鮮族は59%占めています。

改革開放から、延吉市の投資環境は絶えずに改善されて来ました。全市の経済実力、都市のイメージと人々の社会生活などはすべて歴史的な進歩を実現しました。延吉の交通は比較的に便利で、道路、鉄道、航空はすでにネットワーク化を実現しました。毎日延吉を通って長春、瀋陽、北京、大連、ハルビンに到着する鉄道客車は11組があり、航空便は長春、大連、北京、上海、青島、煙台などに直通します。通信も発達し、市内電話の総括的な容量の25万、百人当たり電話台数は51台になります。延吉は全州と吉林省東部の商業貿易、物流の中心で、全州と中国朝鮮族の特殊な用品の集散地です。1999年、全市の商業、飲食業の店総数は3.23万個、社会商品消費小売り総額は53.3億元、昨年に比べて4.0%増大しました;個人経営は3.89万軒、私営企業は1258戸になりました。中国の少数民族の地区の1つとして、延吉の教育は先に発展し、全市ではすでに幼児教育から中学(高校)、大学まで(へ)形成して、教師の育成から教材出版、教育研究などの比較的に完備している教育の体系を作りました。一万人毎の科学技術者、大学生の割合などはすべて全国の先頭に位置してます。市街区の旅行、サービス施設は比較的健全です。延吉を起点にして長白山、境泊湖、琿春防川の三国境界などの観光地区の交通は非常に便利になり、朝鮮、ロシア国際旅行する手続きも非常に簡単で便利です。開放を加速し、開放規模を拡大し、経済建設と市民の暮らしを更に新段階に上らせる為、延吉は外向牽引戦略を継続して実行します。開放で開発を促す方針を維持し、都市改造をきちんとして、経済実力を増加し、超常規発展を実現し、延吉を図們江地区を開発する主力軍にし、東北アジア経済圏の先頭兵に入り、発達した辺境近海州を建設するために新しい貢献をします。

地理位置: 
 
  延吉市の地理座標は東経129度01分から129度48分、北緯42度50分から43度23分間までの間に位置しています。 延吉市、略称は延で、延辺朝鮮族自治州の都です。 
 
延吉市は吉林省東部、長白山脈の北麓に位置し、北は敦化市、汪清県、西は安図県と接し、南は竜井市、東側は図們市と接しています。東北アジア経済圏の中で、延吉市は図們江流域の“大三角形 ”の多国開発の中国側のひとつの支持脚で、東は中ロ国境まで60キロメートル、日本海まで80キロメートル、南は中朝の国境まで10数キロメートルので、良い通海の条件を持っています。

気候: 
 
  延吉市は北亜近海型中温帯の半湿気区に属し、夏季が暑く、雨が多くて、秋は暖かくてさわやかで、冬は長くて寒くて、明らかな大陸性モンスーン気候の特徴を持っています。年の平均気温の5.7℃、極限の最低気温-32.7℃に達します。年間の霜が降りない期間約140日、年平均の降水量の550ミリメートル前後、年間平均の日照時間は2190時間、年間結氷する日は平均的に178日に達します。

面積: 
 
  延吉の全市の面積は1350平方キロメートルで、自治州の総面積の3.16%を占めて、南北の長さは約64キロメートル、東西の広さは約56キロメートル、その中の市街区域は31.7平方キロメートルになります。全市の総面積の中で、山岳地帯の林地はおよそ78%占めて、耕地は9%ぐらいのみ占めでいます。 

地域分化:  
 
  延吉市は現在9本の大通り、4つの郷、2つの鎮、161の住民委員会と66の村民委員会があります。